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隔離証拠金とレバレッジの仕組み

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更新日: 2026年9月15日

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各建玉がリスクに晒すのは割り当てた証拠金だけです。レバレッジはその証拠金を1倍〜50倍の建玉規模にします。

paperxtradeは隔離証拠金のみです。建玉を開くと入力した金額がその建玉にロックされ、失える上限になります。クロス証拠金はないため、負けた取引が他の建玉や余剰残高から資金を引き出すことはありません。

計算

  • 建玉規模(名目)= 証拠金 × レバレッジ。
  • 数量 = 名目 ÷ 約定価格。
  • 利用可能残高 = 残高 − ロック中の証拠金。未約定の指値も証拠金をロックします。
  • ROE = 未実現損益 ÷ 証拠金。20倍なら1%の値動きが証拠金に対しておよそ20%になります。

レバレッジの選び方

レバレッジは、建玉で失える金額を変えません。それは常に割り当てた証拠金です。変わるのは、それを失うまでに価格がどれだけ動けばよいかです。5倍では清算価格はおよそ20%離れ、50倍ではおよそ2%で、普通の日中変動でも届きます。

レバレッジ証拠金500の名目清算までのおおよその値動き
2倍1,000~49%
10倍5,000~9.9%
25倍12,500~4.0%
50倍25,000~2.0%

上限は既定で50倍で、管理者が下げられます。デモデスクでは10倍超のレバレッジは合計3注文までです。

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